皆さん、こんにちは! ノウキンブログです。

今回は、
睡眠の質を上げたい!
睡眠で疲労が全く取れない!
朝に気持ちよく目覚めたい!
といった方々に向けて、おすすめの有酸素運動をまとめてみました。
就寝前に軽い運動をすることで、安定した生活リズムや、体に蓄積したストレスや疲労を取り除くことができます。
また、逆に十分な睡眠をとることは、翌日の運動のパフォーマンスの向上が見込めます
つまり、睡眠と運動には深い相関関係があるということなんです。
ちなみに、睡眠不足でトレーニングを行うことは筋肉の成長を妨げる原因になってしまいます。詳しくはこちらをご覧ください。
https://stoicman.blog/train-with-lack-of-sleep/
実際、運動を何もしないで体を休める完全休養の疲労回復度が20~30%なのに対し、
運動を行ったうえで休養をとる積極的休養は、70~80%の回復度が示されたデータがあります。
適度な運動をとり、積極的休養をこころがけることで肉体的にも精神的にも疲労の回復が見込めます。
有酸素運動とは?
そもそも、有裕酸素酸素運動って、なんなの?って思いますよね。(だいたいのニュアンスで意味は分かるけどどういうのが当てはまるのかわからない。)という方が多いと思います。
ズバリ!有酸素運動とは、弱~中程度の負荷で行う運動のことで、酸素を使って脂肪を燃やして、エネルギーへと変換させます。(筋トレなどは、酸素をあまり使わず、糖質をエネルギーへと変える「無酸素運動」と呼ばれます。)
おすすめの有酸素運動
僕が進める有酸素運動は、ずばり、ジョギングと水泳です!
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理由は単純で、全身を使うからです。
特に水泳などの全身を使うトレーニングは、効率的に酸素を取り入れることができ、比較的短時間で体に適度な疲労を与えることができます。
このほかにも、ヨガやウォーキングなども挙げられます。これらはどれも睡眠の質を高める効果が期待できる有酸素運動として挙げられます。

睡眠の質を上げるためには何をすればいいのかは分かったけど、どのタイミングでやればいいの?
そういった疑問のために、行うタイミングや注意点を以下にまとめてみました!
注意点
有酸素運動を行う上での注意点は、主に3つ挙げられます。いかに理由と一緒にまとめてみました。
- 食後すぐに行わない
食後は、血糖値がだんだん上がります。食後の血糖値のピークは1~1.5時間後といわれているため、1~1.5時間ほど時間を空けて運動することで血糖値を抑えます。 - 肉体に対してあまり強い負荷で行わない
肉体に強い付加をかけてしまうと、筋肉痛などの筋肉のストレスにより中途覚醒につながる等、逆に睡眠の質が低下する恐れがあります。 - 就寝の2~3時間前に行う
就寝2~3時間前に軽い運動を行うことで、睡眠初期の徐波睡眠が増大し、睡眠の質が高くなります。(徐波睡眠は、深い睡眠に入っていることを言います。)
まとめ
以上が、睡眠の質を高める有酸素運動の紹介になります。上記したように、生活に習慣的に運動を取り入れるだけで、睡眠による疲労の回復度は大幅に上昇します。
それにより、朝の寝起きやモチベーションなども向上する効果もあるので、ぜひ皆さんの生活の一部に定期的な運動習慣を取り入れてみてください!
それでは!!