トレーニングの頻度は週に何回まで?~超回復で筋肉を効率よく鍛える

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皆さんこんにちは! ノウキンブログです!

今日は、まずはじめに筋肉の成長に不可欠な要素である超回復について知っていただくとともに、
その超回復を踏まえたうえで、週にどれくらいまでならトレーニングをしてもいいのか?という疑問に回答するとともに、どのようにトレーニングメニューを立てていけばいいのかを説明していこうと思います!!


また、もう一つの要素のRM法(最大反復回数)を参考にしたトレーニングメニューの組み立て方は、こちらに貼っておきます。
↓↓↓
https://stoicman.blog/bulk-up-efficiently/

超回復とは?


まず始めに、超回復とは、その名の通り筋肉を回復させる現象のことです。


ウェイトトレーニングなどにより傷ついた筋繊維は、トレーニング後に適切な時間で休息をとることによって回復、成長することでより太く、より強くなります。

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超回復に必要な休息時間は?


さて、先ほどトレーニング後に適切な時間で休息をとることで筋肉がより成長する、といいましたが、皆さんはこの期間がどれくらいか知っていますか?

医学的には、この休息時間は 48~72時間 が最も良いとされています。

ここで注意していただきたいのが、*それより短すぎても、長すぎてもダメだということです。
理由として、

  • (短すぎる場合)…筋肉の成長、発達よりも筋疲労の蓄積が上回ってしまうことで、筋肉が破壊され続けて筋肉が成長しない。
  • (長すぎる場合)…せっかく鍛えた筋肉が使われないことで衰えてしまい、逆に小さくなってしまう。

よって、トレーニング後は2~3日の休息が筋肉の発達に最適である。といえますね!

【本題】トレーニングの頻度はどのくらい?


超回復の原理を簡単に説明したところで、本題である

トレーニングの頻度は週にどれくらいまでならいいの?
という問題に答えていこうと思います。 

ズバリ!これに関する僕の答えとしては、
筋肉にあたえる負荷にやよってトレーニング法によっては、週2回でもいいし、
毎日でも問題はない

という結論でした。

鍛える部位を曜日別に分ける


しかし...ここで新しい疑問が浮かんでくると思います。

毎日トレーニングをしたら筋疲労の蓄積で筋肉が成長しないんじゃないの?

そうなんです、たしかに、軽い自重トレーニングや低重量を扱ったトレーニングなどであれば、筋肉への負荷が少ないために毎日でも問題はないのですが、高重量を扱うウェイトトレーニングなどでは、筋繊維へのダメージが大きいために毎日同じ部位ばかり鍛えることはおススメしません。

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でも、鍛える部位を曜日ごとに分けるなどの工夫次第では、効率よく毎日鍛えることができるんです!!

ここからは、僕が実際に一週間のトレーニングにおいて注意していることや、一週間のメニューを例に出しながら説明していきます。

注意しなければいけないこと


鍛える部位を曜日別に分けるといっても、腕、肩、胸、背中、腹筋、足 など鍛える部位は多くあります。鍛える方にも、ある程度の工夫は必要になってきます。

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僕は、胸だけを鍛える日もあれば、ベンチプレスで同じく発達する上腕三頭筋も加えて鍛えるなど、1つの部位を重点的にする日とそうでない日を分けています!

さて、ここで

曜日別のメニューの例

まとめ

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