
どうも皆さんこんにちは!! ノウキンブログです!
今回は、これらの筋肉を鍛えるだけで重量が以前に比べて、大幅に上がるといった、
ベンチプレスの重量アップにおいて鍛えるべき重要な筋肉4選をご紹介します。
ベンチプレスは、自分の力強さを証明する記録として、皆さん重要視されていると思います。ところで、皆さんはベンチプレスの重量を上げるためには
「胸筋だけを鍛えればいいんじゃない?」。
そう考えていませんか?実はその考え方は、重量アップの効率面で...
損しているんです!!
と、いうことで、これからそれぞれの筋肉の紹介とその役割を説明していきます。
1.上腕三頭筋
まず鍛えるべき筋肉の一つ目は、上腕三頭筋です。イラストの青色の部分の腕の筋肉になります。

上腕三頭筋は上腕の筋肉の3分の2の面積を誇り、肘関節や肩関節の伸展や内転の働きを担います。つまり、肘から先にバーベルを押し上げたり、バーベルを胸骨に近づける場合に使われる筋肉です。
上腕三頭筋のトレーニング方法は、初心者~上級者の全般の方におススメできる山本義徳先生のこの動画が非常に参考になります。
2.三角筋
2つ目に紹介する鍛えるべき筋肉は、三角筋です!先ほどのイラストでは、緑の部分の肩の筋肉です。
肩関節は腕を前後左右、あらゆる方向に働かせることができる可動域が広い筋肉で、モノを押し上げたり、その状態を維持する役割などがあります。しかし、腕を扱うあらゆるトレーニングにおいて使うために、故障するリスクが高いという欠点もあります。なので、高重量を扱うベンチプレスを行うにあたり、三角筋のトレーニングを行うとともに、故障のリスクを防ぐために正しいブリッジの練習を行ったり、日常的に肩のストレッチを行う必要があります。
僕がベンチプレス前に実践している肩の方のストレッチ法は、こちらからご覧になれます。

3.腹筋(腹直筋)
さて、3つ目は、皆さんご存じの腹筋(腹直筋)です!下の画像では、赤色の部分の筋肉ですね。

…え?ベンチプレスを上げるのになぜ腹筋を鍛える必要があるの? と、お思いの方もいらっしゃると思います。(かくいう自分もそうでした。。。(笑))
そういった方々のために補足しておくと、腹筋はベンチプレスで高重量を扱うにあたり、大切なしっかりとした、ブレない土台をつくるための筋肉だからです。そして力を入れる際には、あらゆる場面で腹筋力が必要になります。
どっしりとした土台を作るためには、腹筋を鍛えまくりましょう!!
そして腹筋を鍛えるメリットは、体幹が強くなることによって、スポーツや様々なトレーニングの土台になること。そしてなんといってもコストがかからない部位であることだとおもいます。自重トレーニングだけでも工夫することで上部、中部、下部を分けて鍛えることができます!
腹筋の自重トレーニング動画は、メトロンブログさんのこの動画が特におすすめです!https://www.youtube.com/watch?v=sM3W0b1PdOY
4.広背筋
最後に紹介するのは、広背筋です! 下の写真の水色の部分ですね。見ていただいてわかる通り、背中の筋肉の大部分を占める筋肉です。

この広背筋を鍛えることのメリットは、先ほどの腹筋と同じように、土台としての役割をこなすからです。
背中の筋肉の大部分をしめるということは、それほど使える筋肉も多いというわけで、重い重量を扱うベンチプレスでは、広背筋の土台がしっかりしているかが重要となってきます。
広背筋は、デッドリフトや懸垂、マシンなど、幅広い方法で発達させることができるのが魅力的ですよね!
ちなみに、自分は、背中といえば山沢礼明さんのYouTubeを参考にしています!https://www.youtube.com/watch?v=fQsZgt92T54
いかがだったでしょうか?
今回は、ベンチプレスの重量アップにおいて鍛えるべき筋肉を4つ紹介しました。
よければぜひ参考にしてみてください!!