【背中トレーニングの王道!】懸垂最強のコツ。教えちゃいます!

トレーニング

皆さんこんにちは!ノウキンブログです。

突然ですが、みなさんは懸垂をトレーニングに取り入れていますか?

今回は、実際に僕が実践していてめちゃくちゃ効くようになった!と実感した

筋肉に効かせる懸垂の最強のコツを2つ教えちゃいます!

背中のトレーニングといえば、デッドリフトや懸垂、ベントオーバーローイングなどがありますね、

その中でも唯一の自重トレーニングの懸垂。別名をチンニングともいいますね。


さて、この懸垂(チンニング)ですが、最近では「ひっかけるだけで家のいたるところで懸垂ができる器具」なんかも発売されたりして、コロナ禍で在宅トレーニングを始めた方なんかは、懸垂を始められた方も多いんじゃないでしょうか?

懸垂って、実はウェイトトレーニングと同じくらい筋肉に効かせることができるんです!

初心者くん
初心者くん

でも懸垂って自重だし、ウェイトトレーニングと比べると筋肉に効いてる感じしないんだよね~。

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実はその問題、2つのコツを取り入れるだけで解決しちゃうんです!!

懸垂最強のコツとは?


いまから懸垂でも筋肉に十分効かせることができる2つのコツを書いていこうと思うんですが、

重要なのは、2つ目のコツです!!

1つ目は、有名なYouTuberの方の動画を見ている方なら知っているかもしれないので

知ってる!という方は飛ばしていただいても大丈夫です!!

1つ目のコツ:ネガティブを意識する


懸垂でも筋肉に十分効かせることができる1つ目のコツは、、

ネガティブを意識する ということです。

「ネガティブとは何ぞや、、?」

という方のために簡単に説明すると、ネガティブとは、収縮しようと力を発揮しながらも伸ばされていく動きのこと。

つまり、筋肉がストレッチして(伸びて)いても、なお負荷がかかっている状態のことをいいます。

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逆に、筋肉が収縮することで力が発揮されることを、ポジティブといいます!

懸垂(チンニング)において、ネガティブを意識するとはどういうことかと言うと、

懸垂で、重力のまま体をもとの位置に降ろすのではなく、ゆっくりと降ろしながら、筋肉に利かせる。ということです!

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このネガティブが、単に体を引き上げるポジティブと違って、

めちゃくちゃ効くんです!!

キツくなってきて続けれそうにない方は、下に踏み台を用意して足を使いながらしてもらっても、
十分に背中の筋肉に効かせることができます。

2つ目のコツ:ダンベルプレートで加重していく


そう、これなんです。

このダンベルプレートで加重していくことが、案外見落としがちなコツなんです。

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しかも、簡単なものを2つ用意するだけで、誰でもできます!

懸垂って何か月も、1年とか続けていたら、次第に慣れてきますよね。
多くの人は、その慣れに応じて回数を増やしていくんですけど、ある程度慣れてしまうと、

筋肉痛が来なくなって「もうあんま負荷がかかってないんじゃ?」と思うようになります。

例えばベンチプレスを例にしましょう。筋肥大には、20㎏で回数をやるよりも、80㎏と重いものを扱うほうが効果的だとRM法でも証明されているように

懸垂も、体重が40㎏の人は40㎏の重りで行っているように、体重が80㎏の人は80㎏の重りでやっているんです。

これをベンチプレスの例に置き換えると、わかりやすいですよね。

つまり、単に回数を増やすだけでなく

体に加える重さを増やしていくことが、筋肉により効くようになるのです。

懸垂で重りを増やす方法


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僕が思う懸垂最強のコツである、ダンベルプレートで加重する方法を解説していきます!誰でも手軽に準備しやすいので、おすすめです!

始めに、

・柔道や空手の帯など、プレートの重さに耐えられる頑丈な帯(僕は中学の時に授業で購入したものを使っています!)

・ダンベルなどのプレート(最初は。2.5㎏や5㎏で十分だと思います。)
 *中央に穴が開いているものが望ましいです。

次に、帯の端っこを、プレートの中央に空いている穴に通します。

*通す長さは、30~40㎝だと、後に結びやすいです!

結び方は、「固結び」をおすすめします!

固結びだと、吊るした状態になってもより結びが強くなります。

結び終えたら、床に下の図の状態に置き、帯の円の中に立ってください。

そして、つま先のほうにある帯のみ持ち上げて、腰に掛けます。

正面から見ると、こんな感じです。↓

あとは、この状態で懸垂を行うだけです!

*帯が腰からずれ落ちないように、膝は軽く曲げ、上体は反らせてください。

以上が、僕が実践している筋肉に効果的なコツの紹介を終わります!

ぜひぜひ、今日から取り入れてみてください!

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