みなさんこんにちは!ノウキンブログです!
今回は、筋トレ・フィットネス業界で人気沸騰中のプロテインやBCAAと並ぶサプリメント
「EAA」(今回はMYPROTEIN)
そんなEAAの成分効果や副作用、BCAAとの違いや飲むタイミングなどについて、
実際にEAAをトレーニングのお供に使っている私がレビューしていきたいと思います!
目次
EAAってなに?


今回例に挙げるEAAは、いつも僕が使っている「MYPROTEIN」のEAAです!(トロピカル味)
現在使っているのは500gで、一回で10g摂取と換算すると、約50日分です!
EAAの成分と特徴
EAAとは、通常食物から摂取する必要のあるたんぱく質を構成している20種類のアミノ酸のうち、
体内で生成が不可能な必須アミノ酸9種類を配合し、効率よく摂取できるサプリメントのことを言います。
9種類の必須アミノ酸
- イソロイシン
- リシン
- トレオニン
- メチオニン
- フェニルアラニン
- バリン
- ロイシン
- トリプトファン
- ヒスチジン
英語ではEssential Amino Acidといい、それらの頭文字を取って「EAA」と呼びます。

MYPROTEINの「Impact EAA」は
・吸収がとても速い
・ホエイプロテインと同じアミノ酸組成である
・ゼロカロリーかつ糖類ゼロ
が特徴として挙げられます!
必須アミノ酸は肉や卵から摂取する必要があるのですが、消化吸収には時間がかなりかかるので、
EAAのように短時間で簡単に吸収が可能なものは筋トレのお供に最適であるといえます
EAAの効果

EAAの効果は、簡単に言うと
身体づくりをサポートすること(筋トレなど)です。
ここでいう”身体づくりのサポート”は、トレーニングと美容の2つに分けられます。
トレーニング面
・高強度のトレーニングで筋肉の増強を促進させる
・筋肉の分解を抑制する
・トレーニングの筋疲労を軽減させる
美容面
・肌をきれいにする効果
・髪をきれいに保つ
・太りにくくなる効果(たんぱく質不足は、基礎代謝の低下を招くため)

あまり知られていませんが、肌や髪はたんぱく質でできているため、EAAでたんぱく質を摂取することにより肌や髪がきれいに保たれます。
EAAとBCAAとの違い
アミノ酸EAAとBCAAの大きな違いは、”2つ”あります。
1.成分の違い
1つは、成分の違いです。
EAAには、先ほど挙げたように体内で生成できない9種類の必須アミノ酸が含まれています。
BCAAの成分は、9種類の必須アミノ酸のうち
身体づくりに重要な「バリン」「ロイシン」「イソロイシン」の3種類のみ含まれています。

なかでも「ロイシン」は、身体づくりに必要不可欠と言われています!
またEAAのうちBCAA以外の6種類のアミノ酸が肝臓で代謝されるのに対し、
BCAAは筋中で代謝されることでも知られています。
価格の違い
2つ目の違いは、価格です
先ほど説明したようにEAAとBCAAは含むアミノ酸の量が異なります。
すべての必須アミノ酸を含むEAAか、身体づくりに最低限必要な必須アミノ酸を含むBCAA
ということになります。そのため、どうしてもEAAのほうがコストがかかってしまいますね。
EAAとBCAA どちらがおすすめ?
これらを聞いたとき、どっちを選べばいいのか迷いますよね。
簡潔に言うと、EAAを飲んだほうがいい場合とBCAAを飲んだほうがいい場合の2つがあります!
EAAを飲んだほうがいい場合とはアミノ酸が足りていない、つまり4~5時間たんぱく質を取っていない状態であるときはEAAの摂取をおすすめします!
また、トレーニング前にご飯やプロテインでたんぱく質を摂取している状態なら、BCAAを飲むようにしましょう!
EAAの飲む量とタイミング
EAAの一回に飲む量としては10~15gが良いとされています。
またタイミングとして、ご飯を抜いてトレーニングをする場合などは、トレーニングでのたんぱく質が十分に足りない可能性があるので、あらかじめ少し早くから飲み始めておきましょう。
しかし、EAAを一度に大量摂取すると、下痢になりやすいので、10分ほど間隔をあけるようにして飲むようにしましょう。
EAAの副作用
先ほど挙げたように、EAAは短時間で大量摂取すると、下痢になりやすいです。
これは、腸内の栄養濃度を下げようと毛細血管から水分が大量に移動することで起こります。

僕も最初は悩まされました。
今は10分に一度、口に含む程度の量を2回飲むようにすることで下痢になることはなくなりました!
いかがだったでしょうか。僕はEAAを試してみて、”一日の食事+プロテインを飲んでいた生活”よりもかなり肉付きが良くなった気がします。
個人的にEAAは,かなりお勧めできるサプリメントなので、ぜひ試してみてください^^